自然療法とは


自然治癒力の発現こそ

私たちの身体には、本来自然に治そうとする力(自然治癒力・免疫力)が備わっています。

 

外敵に対しては、発熱、下痢、嘔吐、発汗、咳、涙、鼻水などの症状で治そうとしています。

従って、症状は病気ではなく治そうとする身体の自然の働きなのですから、これを薬などで止めようとしないで原因を取り除きましょう。

そして、自然癒能力を高める自然療法を取り入れて行くことが、病気を予防し健康維持、増進に大切です。

 

生命は、自然の摂理によって循環し営まれています。

 

地球上の生命(動物も植物)は、太陽・水・空気により生かされていますし、水も空気も太陽があってこそ循環できます。

しかし、大切な太陽光線を蔑ろにしたり、貴重な水を汚染し続け空気も汚しています。

 

この環境の汚染に加え加工食品の過度な摂取、運動不足、光線欠乏、過剰なストレス他現代の生活は、免疫力を低下させる要因が沢山あります。

現在、この自然に反した生活により起る現代病とも文明病とも言われる病が増え続けています。

 

そのような現代で、自然治癒力を高め、病を予防し、病いの克服を目指すためには自然の摂理を考慮していただきたいと思います。

太陽光線、空気、水、運動、衣・食・住、心の持ち方などすべてから見直すことが必要と思われます。

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このような観点から当院は、自然の摂理に適った自然療法をお勧めし本来皆様の持っている自然治癒力を回復し健康な身体を取り戻していただきたいと考えています。

例えば、

衣(衣類、寝具など)

衣類の厚着、化学繊維の衣類、化繊の寝具、厚掛け捕布団などで皮膚呼吸を妨げてしまうので出来るだけ避ける。

電気カーペット、電気掛け・敷き毛布など注意。

 

食=良薬は食なり=

生水の飲用・適度な自然塩・新鮮な食べ物を中心に。

栄養素を考慮し出来るだけ家庭で料理をつくる。

食品添加物や化学調味料の多い加工品の排除する。

糖質は、少なくする。

 

通気を良い室内。

化学物質などが無いよう芳香剤や装飾品にも配慮。

外気との温度と冷暖房の温度差に気をつける。

 

運動

人間も動物ですから体を動かす必要があり、動く事で血液循環を改善しています。

そして、立ち上がって二足歩行になり脳が発達したと言われています。一方立ち上がって二足歩行となった結果、足の故障を起こし病気になり易くなったと言います。

健康維持・増進に家庭で出来る健康体操をお勧めします。


自然治癒力が働き出すと、一時的に悪くなったような症状が現れます。

体内の毒素を出そうと身体は変化し、だるさや下痢、痛みなどをあらわします。

 

発汗した時には、水分、塩分、ビタミンCの補給を忘れずにしましょう(詳細は、西式健康法をご覧ください)。

水の不足は、新陳代謝でつくられる毒素(疲労物質)の排泄が出来ませんし、また発汗で失う塩分、ビタミンCの補給も新しい細胞をつくる上で必須な栄養素です。


※どの様な症状でお悩みですか!健康法・体操・食事を見直したい方、ご相談ください。

電話 047-440-8805

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